ホワイトニングとは

“ホワイトニングとは"

歯を削ったり溶かしたりせず、
安全に歯を白くする治療法です。

ホワイトニングは審美先進国アメリカで始まり、今では女性だけではなく、男性や年配の方でも身だしなみ・エチケットとして歯を白くする方が増えました。

セラミックの差し歯と違い、歯を削る必要がないことや、料金も安価にすむことから、ホワイトニングサロンも増えました。
しかし、無資格者しかいないセルフホワイトニングと歯科医院でのホワイトニングでは作用機序が全く異なります。

歯の黄ばみの原因や漂白の正しい仕組みを知って、安全な歯科医院でのホワイトニングをご選択ください。

What’s Whitening?

歯が黄ばむ原因

日本人は元々歯の黄ばみが濃い人種です。歯の黄ばみには2種類の原因があります。

歯の黄ばみの原因により、歯を白くする効果的な方法が異なります。

黄ばみの原因

1.歯の表面の着色

1つ目の原因は、歯の表面につく茶渋やヤニなどの着色です。
毎日の食生活で「お茶・コーヒー・紅茶・カレー・醤油」などの色素がステインとして歯の表面に着色します。

スーパーで売られている「ステイン除去歯磨き粉」である程度着色を予防することはできますが、いったんついた着色やヤニは歯ブラシでは除去できません。
さらに、歯磨きに含まれる粒子の粗い研磨剤が歯の表面に傷をつけ、さらに着色しやすい歯になってしまうため注意が必要です。

これらのステイン・着色は、専門的な歯の掃除(歯科医院でのクリーニング)により取り除くことができます。

黄ばみの原因

2.歯の内部からの黄ばみ

2つ目の原因は、歯の内部からの黄ばみです。

歯の構造は、外側から「エナメル質」「象牙質」「神経」という3層構造になっているのをご存知でしょうか?

一番外側にある「エナメル質」は透明な硬い層ですが、その内部にある「象牙質」はもともと黄色味を帯びた層です。
歯の色はこの「象牙質」の黄色がエナメル質を通して透けて見えているため、歯が黄ばんで見えるのです。

この「象牙質」は、老化や虫歯による刺激により年々厚みを増してきます。
そのため、年齢が高いほど「歯の黄ばみが濃くなる」のです。

歯の内部の黄ばみは、クリーニングでは白くできません。歯科医院のホワイトニングでのみ黄ばみを漂白することができます。

The reason of whitening

ホワイトニングで歯が白くなる理由

ホワイトニングの仕組み

歯科医院のホワイトニング薬剤に含まれる「過酸化水素」という成分が歯を白くします。

過酸化水素が歯に浸透すると、歯の表面・内部にある「黄ばみの原因色素」と反応し、色素を分解して漂白します。

また、オフィスホワイトニングではエナメル質の構造を磨りガラス状に変化させ、内部の象牙質を見えなくするので即効性があります。

*歯科医院で使用している薬剤のみ過酸化水素が含まれています。そのため、歯の内部にある象牙質の黄ばみを漂白することができます。

ホワイトニングの効果

About Whitening

セルフホワイトニングと歯科医院のホワイトニングの効果は全く異なります。セルフホワイトニング剤は過酸化水素を含まないので漂白作用がなく、歯の汚れをとる成分しか含まれていません。

元々の歯の色以上に白くするためには、歯の内部まで浸透し、漂白効果がある歯科医院の薬剤が必要です。

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松山市でホワイトニングをお探しの方へ

「私の歯は何回くらいで真っ白になるの?」
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当院では講習を受けたスタッフが無料カウンセリングを行っております。
無理な勧誘は一切しておりません。
以前ホワイトニングをしても続かなかった方、セルフホワイトニングで白くならなかった方など、
どのような方でもお気軽にご相談ください。

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